春こそ見直し 敏感季節のアンチエイジング

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春、暖かくなるとサクラやウメなどの綺麗な花が咲きウキウキする季節ですが、良いことばかりではありません。春はなにかとデリケートな時期であり、気温の変化以外にも体に負荷がかかりやすい季節になっているのです。

風に乗って訪れる刺激物質

スギ花粉春になると梅や桜とともにスギも開花して花粉を飛ばすようになります。春一番が吹いて風が強くなってくると、大陸から黄砂も飛来するでしょう。

花粉はそれ自体がアレルゲンとなり花粉症等のアレルギーを引き起こします。また黄砂はその成分である二酸化ケイ素がアレルギーの原因となるばかりか、周囲にアンモニウムイオン、硫酸イオン、硝酸イオン、ニッケル等の様々な有害物質を付着させているのです。

さらに花粉や黄砂は私たちの皮膚に接触すると、その刺激により肌荒れを起こすこともあります。

特に3月は花粉飛散のピークです。同時に強い風に乗って黄砂も多くやってくるため肌が刺激物質にさらされる機会が多くなります。

加齢による敏感な季節の体の負担

肌を刺激から守る皮膚のバリア機能の低下が加齢と深く関係しているという研究報告があります。

肌肌のバリア機能を正常に保つためにフィラグリンというタンパク質が天然保湿因子(NMF)となり働いています。しかし、これは年齢とともに低下してくることが分かっておりアンチエイジングに関連する成分として注目されているのです。

また肌のバリアを支えているコラーゲン繊維やヒアルロン酸もまた年齢とともに減少してきます。腸内でも善玉菌といわれる乳酸菌などが少なくなってきて、肌は外部からの刺激を受けやすく、よりデリケートになってしまうのです。

そのため刺激が多くなる敏感な季節には特に負担が大きくなってきます。3月はまさに注意が必要な時期と言えるでしょう。

いつまでも若々しく体を守るのに必要なもの

若々しい若々しく見せるためには、まずは第一印象から意識していきましょう。やはり肌が荒れていると、どうしても実年齢より高く見えてしまうものです。

医療の分野では肌荒れに直接抗炎症成分が入った肌荒れ薬を塗ったりステロイドを使ったりするのが一般的です。しかし、これらは荒れている肌に対する対症療法にすぎません

健康を維持し若々しく美しさを保つためには花粉や黄砂などの刺激から体を守っていくことも大切でしょう。

そのためには保湿クリームなどの外からの働きかけはもちろん、体の中からも年とともに少なくなってくるコラーゲンやヒアルロン酸、乳酸菌などをしっかりと栄養補給します。こうした正常な自分の体を守り抜くという考え方も大切です。

歳を重ねても、若々しくいたい人のアイテム

いつまでもイキイキとアクティブに活動したい人は加齢に伴い減少してくる栄養成分を意識的に補給することが大切です。

サプリつい食事から摂りそこなってしまうもの、あるいは、なかなか食事から摂れないものは、食事以外の摂取方法を取ることもアンチエイジングにおける一つの選択肢です。

年齢が進むにつれ、だんだんと吸収力が落ちたり食が細くなったりと普段の食事から必要な栄養成分を摂ることが難しくなってきます。

特にデリケートな季節と呼ばれる3月頃は、体の中からもコラーゲンやヒアルロン酸、乳酸菌などにアプローチすることがお勧めです。

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