イチョウ葉の効果と働き〜サプリメント・ラボ

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イチョウ葉

イチョウ葉イメージイチョウは約2億5千万年前から地球に存在し、度重なる地球の変化を乗り越えてきた強じんな植物です。中国では何千年もの間、記憶力を回復させ呼吸困難を和らげるために、昔から伝わるイチョウの果実や葉を利用してきました。

イチョウ葉エキスの主成分は13種類のフラボノイドとギンコライドという物質で、治癒力はこれらの物質によってもたらされます。フラボノイドは血管拡張作用、動脈硬化の改善、鎮痙作用、血糖値正常化、ガンの予防等多彩な働きがあります。
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イチョウ葉の科学的データ

イチョウ葉の研究イチョウ葉に関する研究は1950年代から行われ、400を超える研究論文が発表され、信頼できる臨床実験は50以上行われている。

ドイツ
イチョウの葉のエキスを摂取した1時間後には被験者の毛細血管の血流が57%増加。

ドイツ
脳血行障害を2年以上患っている99名の高齢の患者が3ヶ月間イチョウ葉エキスを摂りつづけた結果、平均で脳の機能が72%改善

ドイツ
記憶力の減退にほぼ4年間苦しんできた平均67歳の患者200名を対象。イチョウ葉エキスを3ヶ月間摂りつづけた結果、71%の人の症状が改善。プラシーボでは32%しか改善は見られなかった。

イギリスの権威ある医学雑誌「ランセット」1992年11月7日号。オランダ、リンビュルク大学のクレイジェン,ニップシルド両博士によるイチョウ葉エキスについての包括的論文を掲載。作用のメカニズムから臨床薬物動態,逆作用,臨床治癒効果に及ぶもので、両博士は40名の患者を対象にした比較試験の結果として、脳循環不全と関連した12の症状を、イチョウ葉エキスが軽減したと報告。

集中の困難,記憶の困難,放心,錯乱,エネルギーの欠如,疲労,抑うつ,不安,めまい,耳鳴り,頭痛,身体的遂行能力の低下である。

同様の症状に対してヨーロッパで最も広く処方されている人工合成製薬と比べて、あらゆる点で効果は劣らないと述べている。そしてイチョウ葉エキスには副作用がない点を強調している。

1996年ドイツ
ドイツ国内の41の研究センターで222名の軽度から中度のアルツハイマー病タイプの痴呆症患者と、何度も軽い脳卒中を経験したことによる痴呆症患者にイチョウ葉エキスを与えた。

6ヶ月間、1日あたり240mgのイチョウ葉エキスを毎日2回食事前に摂取。アルツハイマータイプの痴呆症にも、脳循環不全タイプの痴呆症にも、明らかに改善が見られた。改善の程度はプラシーボを与えた比較対照群に対して「記憶力と注意機能」が約3倍も改善された。

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イチョウ葉の安全性

8500名を対象にした調査では、0.5%の人に軽度な胃のむかつきや頭痛の副作用が報告されている。

ニューヨークの神経精神病学者、トルーマン・M・アイティル博士(脳薬理学の権威,世界保健機構国際諮問委員会委員長)は約300名の患者に対してイチョウ葉エキスを用いて治療を行ってきたが、深刻な副作用はまったくなかった。

イチョウ葉の有効成分と働き

イチョウ葉エキスには約13種類のフラボノイドが含まれ、その中にはイチョウ葉にしか含まれない特殊な二重フラボンが6種類も含まれています。

このフラボノイド「二重フラボン」には、血管(特に毛細血管)を拡張し血行を促進させる機能の他、脳動脈、心臓の血流を増加させ、また血管自体の硬化を防ぐ機能が発見されています。つまり血液自体をきれいにする作用(血糖値の正常化、活性酸素の除去)と、身体の血管を丈夫にする作用(細部の毛細血管にいたるまで)があるということです。

イチョウ葉エキスにはこの成分の他に、もうひとつ重要な成分が隠されています。それは、ギンコライドA、B、C、Jとピロパライドの2つの成分です。この成分自体は当初は余り注目されませんでした。

ところが近代化社会になって、アレルギー症状が問題化され始め、たくさんの学者が研究を重ねてゆくうちに、このイチョウ葉エキスに含まれる、テルペンラクトンが注目され始めたのです。この成分は、血小板凝集の阻害、血栓形成の阻害、PAFによる気管支収縮作用の阻害(いわゆる喘息関連)、PAFによる炎症性疾患(いわゆるアレルギー症)等に効果があることが発見されたのです。

イチョウ葉の効果的な摂取方法

イチョウを摂りたい場合は、サプリメントで摂るのが一般的です。イチョウの有効成分であるギンコライドは、若木の葉や根にしか存在しません。若木のイチョウでもギンコライドの含有量は収穫する時期や、地域によって大きな開きがあります。

同じイチョウのサプリメントでも、製品によっては有効成分がほとんど含まれていないものもあります。信頼できるメーカーのものを選びましょう。また、イチョウには「ギンコール酸」というアレルギー反応を起こす可能性ある成分が含まれています。できればギンコール酸が除去されている製品がよいでしょう。

イチョウ葉の摂取により改善が見られるのは通常8週間以上かかります。

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厳選・イチョウ葉・サプリメント

サプリメントラボが数あるイチョウ葉サプリメントの中から有効性・安全性に着目し厳選。

選択基準は、イチョウの有効成分フラボノイド類およびテルペン類の含有量が明記されかつ充分な量が含まれていること、安全であること。
サプリメント選択基準

アクティオ いちょう葉エキス
イチョウ葉サプリメント1
イチョウ葉エキス120mg配合。内フラボノイド28.8mg。テルペノイド7.2mg含有。

約1ヶ月分 \2,814 → \2,310

シュワーベギンコ 120
イチョウ葉サプリメント2
イチョウ葉エキスのパイオニア「シュワーベ製薬のサプリメント。フラボノイド24%,テルペラクトン6%,ギンコール酸約5pp,以下。

1-2ヶ月分 \10,500-

Yerba Prima ギンコ
イチョウ葉サプリメント3
1カプセルにドイツコミッションE規格の標準化カプセル入りで120mgのイチョウ葉エキスを含有。

ギンコフラボングリコサイド24%、ギンコライドとビロバライド6%とカプセル毎の規格成分を保証。50カプセル。50日分。

\8,400 → \7,500

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