首イボの取り方~市販薬の効果や皮膚科での治療法、再発させないオススメ予防対策~

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.首イボ加齢とともに首筋にぽつぽつとしたイボができやすくなります。病気かな?と思ってしまうこともあるかもしれません。

たいていの首イボは皮膚の良性腫瘍で健康上の問題はありません。でもイボは隆起していて、色も褐色のため目立ってしまいます。

首イボを自分で取ることができたという体験談も聞きます。

ハサミで切ったりイボ取りクリームを使ったり・・・自分で安全に首イボを取ることはできるのでしょうか?また病院での治療法とは何が異なるのでしょうか?

首イボができる種類と原因について

一言で首イボといってもいくつか種類があります。まずはどのような首イボがあるかを解説していきます。

首イボの種類

アクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維種

アクロコルドン代表的な首イボです。それぞれ大きさによって区別されますが、ほとんど同じものです。ただし大きさによって治療方法は異なります。

30歳を超えたころからよく現れるようになり、特に女性に多いです。

健康上の問題はないので、放置しても問題ありません。ただし褐色で隆起することから見た目の問題は発生します。

感染することはありません。一つの部位に集中して現れることが多いです。再発の可能性があるイボです。

脂漏性角化症

脂漏性角化症脂漏性角化症は40歳を超えたころから現れる皮膚の老化現象です。別名、老人性イボと呼ばれることもあります。

シミがそのまま盛り上がったような見た目をしていて、痛みやかゆみといった症状はほとんどありません。

比較的面積が広い傾向にあり、最大で3cmくらいの大きさになります。見た目の上では盛り上がりはほとんどわからないこともあります。

しかし実際に触ってみると周囲より盛り上がっていることが分かります。

感染することはありませんが、一度沈着したシミを完全に元の色に戻すことは難しく、なるべく目立たないようにすることが重要になります。

健康上の問題はないため、放置しても問題ありません。

ただし短期間のうちに全身に脂漏性角化症が現れた場合、悪性腫瘍が原因であることがあります。

その場合はすぐに医療機関で診察を受けるようにしましょう。

ウイルス性のイボ

ウイルス性のイボある種のウイルスに感染によって生じるイボもあります。ヒトパピローマウイルスがイボを引き起こす代表的なウイルスです。

皮膚が盛り上がるのはほかのイボと共通していますが、色は褐色ではなく白っぽくなることが多いです。

ウイルス性のイボはほかの部位や他人に感染する可能性があるため、病院での治療が必要になります。

首イボができる原因

アクロコルドン、スキンタッグ、軟性繊維種

これらのイボが発生する原因ははっきりとしていません。

年齢を重ねるとともに増えていく傾向があるため、肌のターンオーバーが遅れること、肌への摩擦や紫外線などの刺激などが原因の一つであると考えられています。

脂漏性角化症

紫外線脂漏性角化症の原因は紫外線による肌へのダメージです。

紫外線による肌へのダメージは年々蓄積していくため、加齢とともにシミができやすくなります。

加齢と紫外線によるシミは「老人性色素斑」、さらに症状が進みイボとなってしまったものが「脂漏性角化症」です。

ウイルス性のイボ

ウイルス性のイボはそれぞれイボを引き起こすウイルスが原因となります。

ヒトパピローマウイルスは100を超える種類が存在し、それぞれ皮膚や粘膜、性器周辺などイボを引き起こす部位が異なります。

お風呂やプールで感染する可能性があるほか、性交渉でも感染する可能性があります。

自分自身でほかの部位へと感染を広げてしまうことも多く、予防のためには清潔を保つことが重要です。

首イボは自分でも取れる?

首イボを自分で取れたという体験談は比較的よく聞きます。しかし安全に行うことができるのでしょうか?

結論から言うと「自分で首イボを取るのは絶対に避けるべき」です。

ハサミと爪切り首イボの自宅での治療法にハサミで切ったり、爪切りで切ったり、ドライアイスを使用したりという体験談を見かけることがあります。

しかし衛生が徹底されていない状態のハサミや、爪切りで切り取ると、バイ菌が入り炎症を起こして、色素沈着が生じる恐れがあります。

より目立つ結果となっては意味がありません。ドライアイスを使用するのも危険が伴います。

病院ではイボの治療に液体窒素を使用することがありますが、ドライアイスと液体窒素は別物です。

ドライアイスを皮膚に長時間触れさせることで凍傷が起こり、細胞の壊死を引き起こす危険性もあるのでやめましょう。

このように基本的に首イボを自分で取るべきではありません。リスクが高く、取り返しのつかない事態になることもあります。

治療をするならば皮膚科や美容皮膚科などのクリニックで診察を受けるようにしましょう。

ただし市販薬のイボ取りクリームは使用しても問題ありません。

誰にでも確実に効果があるとは言えませんが、肌のターンオーバーを活発にしてイボの部分を排出してくれる効果が期待できます。

肌への刺激が弱いものを選べば安心して使うことができます。

市販薬による治療について

首イボが小さい場合、市販薬で治療できることがあります。なかなか時間が取れず病院に行けない場合、試してみるのも有効です。

イボ取りに効果のある成分にはどのようなものがあるのでしょうか?ひとつずつ見ていきたいと思います。

※以下で記載している市販薬成分はすべてウイルス性のイボには効果が薄いものになります。ウイルス性のイボは病院で診察を受け、適切な治療を行うようにしましょう。また自分でどちらか判断がつかない場合も病院で診察を受けましょう。

ヨクイニン(ハトムギ)

ヨクイニン(ハトムギ)ヨクイニンとはハトムギの種から殻を外して乾燥させた生薬です。古くから肌の調子を整える漢方として利用されてきました。

ハトムギには豊富なアミノ酸やビタミンB群が含まれており、肌のターンオーバーを活発にする働きがあると考えられています。

ハトムギには「コイゼラノイド(coixenolide)」という脂質の一種が含まれています。

この成分には抗腫瘍効果があるとされており、良性腫瘍である首イボを抑える働きがあると考えられています。

ヨクイニンは肌のターンオーバーを改善する働きがあるため、イボだけではなく肌トラブルを全体的に改善します。シミやシワ、ニキビ、そばかすなどにも良い影響を与えるでしょう。

ドクダミエキス

ドクダミエキスは独特の香りのするどくだみから抽出されるエキスです。

ドクダミは様々な種類のフラボノイドが含まれており、血管を拡張・強化する働きがあります。血管が拡張することで血流量が増加し、肌のターンオーバーを促しイボを体外に排出します。

また肌の炎症を抑える働きもあり、日常のスキンケアにも有効です。肌荒れを防ぎ、ニキビを治療・予防する効果も期待できるでしょう。

アンズオイル

アンズアンズオイルはアンズの種子から油分を抽出したオイルです。

アンズの種子は生活の中では杏仁豆腐の材料となりますが、古くから生薬として使われてきた成分でもあります。

アンズオイルには抗酸化作用の高いビタミンEや不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸、飽和脂肪酸のステアリン酸やパルミチン酸が含まれています。

質の良い飽和脂肪酸が豊富に含まれており、肌の保湿作用に優れています。肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れ、イボの症状が悪化していきます。

アンズオイルは肌のターンオーバーを正常に保ち、イボやメラニン色素などの肌トラブルの原因を体外に排出してくれます。

オリーブオイル

オリーブオイルは食用にもされるオイルの一つです。

不飽和脂肪酸のオレイン酸が非常に豊富で肌をしっかりと保湿する作用があります。

またオリーブオイルにはビタミンAやビタミンEといったビタミン類も含まれており、保湿とともに肌のターンオーバーを正常に保つ働きもあります。

オリーブオイルは肌への刺激がとても少ないオイルと言われており、肌が敏感な人でも安心して使用することができます。

オリーブオイルが含まれているイボ取りクリームや美容クリームなどが最も適しています。

食用のオリーブオイルでも健康上の問題はありませんが、テクスチャ(手触り)の問題で不快感が生じることもあります。

市販薬による治療まとめ

首イボを市販薬で治療するときは基本的に肌のターンオーバーを正常に保つことと、肌の保湿をしっかりとすることが重要です。

ここに挙げられた成分のほかにも尿素やカミツレエキス、セラミドなどの保湿作用があるものも有効です。

塗り薬クリームタイプ、オイルタイプ、ジェルタイプなど様々な商品が販売されておりますが、有効成分という意味ならばクリームタイプが優れています。

首イボに有効な成分のほか植物エキスやコラーゲン、プラセンタなどの有効成分が含有されていることが多いです。

首イボの治療だけではなく、オールインワン化粧品としても有効なものもあります。

ただし即効性のある治療効果は望めず、数週間から数か月の期間の使用を続けて徐々にイボを取っていきます。

すぐにイボが取れないからと言って使用をやめたりせず、気長に効果が現れるのを待つようにしてください。

イボを取る市販薬である「イボコロリ」という医薬品があります。イボコロリの有効成分は「サリチル酸」と言い、硬質化した角質などを柔らかくして自然にはがれやすくする働きがあります。イボだけではなく魚の目やタコにも効果を発揮しますが、首や顔のような皮膚の柔らかい部分に使用することはできません。残念ですが首イボには使用しないようにしましょう。
また、脂漏性角化症やウイルス性のイボに使用することもできません。不安があるならば使用する前に薬剤師に相談してから購入するようにしましょう。


皮膚科での治療法について

首イボを治療する場合、皮膚科もしくは美容皮膚科、美容クリニックが主な診療科となります。

保険適用で安価に治療したい場合は皮膚科、自由診療で費用が高くなってもきれいに治したい場合は美容皮膚科、美容クリニックという選び方をするとよいでしょう。

主な治療法には以下のようなものがあります。

液体窒素による治療

液体窒素のイメージ-200度に近い液体窒素を患部に当てることでイボの部分を凍結し、治療する方法です。

イボの部分はかさぶたとなり皮膚がターンオーバーする過程で剥がれていきます。

液体窒素は多少皮膚への刺激となってしまいます。

イボの部分が取れても患部に炎症が起きて、色素沈着が生じる可能性があります。

目立たない部位の治療には適しています。

健康保険を適用して治療することができるため、数個程度の首イボならば1000-2000円程度で済みます。

剪除法(せんじょほう)

イボが多少大きい場合、ハサミで剪除(切り取ること)して治療することもあります。

外科用のハサミで切り取るだけなので時間がかからず、痛みもわずかです。

出血することもほとんどなく、傷も痕になりにくいです。

多少の出血があるので、自宅でも傷が化膿をしないようにケアをする必要があります。

痕になる可能性もゼロではないので、絶対にキレイに治療したい人には適していません。

広範囲を短時間で治療することができるため、首イボの範囲と個数が多い人に適しています。

健康保険も適用できるため、価格も安く抑えることができます。

個数によって治療費は異なりますが、おおよそ3,000円程度が目安となるでしょう。

麻酔などを行う場合はその分、費用が高くなります。

炭酸ガスレーザーによる治療

炭酸ガスレーザーは強い光を患部に照射し、水分と反応させ熱を生じさせることでイボになっている部分を削る方法です。

削るというと痕が残るように思いますが、たいていは数か月のうちに肌がターンオーバーすることで元通りの状態に戻ります。

麻酔を使用するため痛みもなく、広い範囲に個数の多い首イボにも対応することができます。

炭酸ガスレーザーによる治療は自由診療となるため、費用が高くなりがちです。

治療費それぞれのクリニックによっても治療費は異なります。

価格の幅が広く、1個あたり1,000円ほどのクリニックもあれば、3,000円から5,000円程度のクリニックもあります。

イボの大きさや個数にもよって治療費が異なりますので、事前にしっかりとカウンセリングを受けて、納得のうえ施術を受けるようにしましょう。

効果は高く、痕も残りづらく、万が一の際のアフターケアも万全となっていることが多いので、きれいに治療をしたい人や、目立つ部位の治療に、特におすすめできる方法です。

首イボの再発を防ぐ!効果的な予防対策

首イボがなぜ生じるのかはっきりとした原因は残念ながら現時点では分かっていません。

そのためどのようなことをすればしっかりと確実に予防できるか、ということも分かっていません。

ただし肌の加齢や生活習慣の乱れによるターンオーバーの遅れはイボの予防に役に立つということは分かっています。

確実に予防することはできませんが、肌の調子に気を配りターンオーバーを正常にすることが効果的です。

保湿による予防

クビにクリームを塗る肌が乾燥するとバリア機能が低下し、ターンオーバーも乱れてしまいます。

肌が乾燥しやすい冬、洗顔後、入浴後はしっかりと保湿ケアをするようにしましょう。

部屋に加湿器を置く、保湿作用の強い成分が入った化粧水を使う、などの対策をするようにしましょう。

紫外線対策で予防

紫外線は肌にダメージを与え、ターンオーバーを乱してしまいます。

脂漏性角化症は紫外線ダメージによるイボですが、通常の首イボのリスクにもなります。

首は特に露出しやすい部位なのでその分、紫外線によるダメージも受けやすく念入りなケアが必要です。

帽子を被った女性一年を通して日焼け止めを塗り、つばの広い帽子を被るなどの対策をしましょう。

特にハイドロキノンなどの一部の美白有効成分は紫外線によるダメージを受けやすくしてしまう働きがあります。

ハイドロキノンに限らず美白をするとメラニン色素が少なくなり紫外線によるダメージを受けやすくなります。

肌の白さを気にする人はより一層の紫外線対策が必要です。

ハトムギ茶で予防

ハトムギから抽出したヨクイニンだけではなく、ハトムギ自体にも美肌作用があるということで古くから利用されてきました。

ハトムギ茶はノンカフェインの飲料のため、日ごろの水分補給にも適しています。ハトムギに含まれる良質なアミノ酸を摂取することで肌のターンオーバーが促進され、イボやそのほかの肌トラブルを予防すると考えられています。

ただしハトムギは妊娠中は禁忌とされています。妊娠中はハトムギ茶の飲用を避けるようにしましょう。

ドクダミ茶で予防

ドクダミ茶ドクダミには様々な種類のフラボノイドが含まれています。フラボノイドは血管を拡張し、弾力性を増すことで血流量を増加させる働きがあります。

肌は体の外側のため、血流量の減少の影響を受けやすい部位です。肌にしっかりと血液が供給されれば栄養素と酸素の供給量も多くなり、ターンオーバーが正常になります。

ドクダミ茶はハトムギ茶と同じくノンカフェインのため、カフェインが気になる人も安心して飲むことができます。

ドクダミ茶は妊娠中であっても安全であると考えられていますが、過剰に摂取すると思わぬ作用が現れることも考えられます。

妊娠中は1日2-3杯程度に抑えて、飲みすぎないようにしましょう。

バランスの良い食生活

肌がターンオーバーするためにはタンパク質やビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC亜鉛などの栄養素が必要になります。

偏った食生活は避け、肉や魚、野菜、大豆加工食品などバランスのよい食生活を心がけるようにしましょう。

栄養不足を感じているならばマルチビタミン・ミネラルのサプリメントを利用するのもおすすめです。

首イボ治療Q&A

しっかりと衛生状態に気を付ければ自宅で首イボを切除しても問題ないでしょうか?

衛生状態を保てるとしても自宅で首イボを切除するのは避けたほうがよいでしょう。アクロコルドン、スキンタッグなどの良性腫瘍の首イボならばともかく、ウイルス性の首イボを自宅で切除した場合、症状の悪化や、ほかの部位への感染の心配が残ります。

思ったより深く切ってしまって大量の出血をしたり、傷跡が残ってしまったりすることも考えられます。安全にキレイに治療をしたいならば医療機関での治療をすべきです。

オリーブオイルを首イボに塗ったらキレイに取れたという体験談を見ました。本当でしょうか?

オリーブオイルに限らず杏仁油やヒマシ油などのオイルを使用してイボが取れることはあり得ます。皮脂の不足により肌のバリア機能が低下していた肌に油分が補われることで、ターンオーバーが正常になりイボが排出されるというメカニズムです。

肌に油分を補うこと自体は特に乾燥肌の人におすすめなケア方法なので継続してみてもよいでしょう。ただし絶対に首イボが治るものではないこと頭に入れておきましょう。

首イボは古い角質が溜まってできると聞きましたが本当ですか?

一般的な首イボであるアクロコルドン、スキンタッグ、軟性繊維種は皮膚組織が盛り上がってできたものであるため、角質ではありません。

古くなった角質は通常ケミカルピーリングなどで治療を行いますが、首イボの治療でケミカルピーリングを行うことはありません。同じものと思い、自宅でセルフケアを行うと症状の悪化を招く危険があるため避けましょう。

首イボを予防するためのセルフケアとしてピーリングを行うことは問題ありません。

首イボができた部分にピーリングをしたい場合は念のため、皮膚科医に相談してからのほうが安心です。

首イボは老化が原因と言いますが、私はまだ 10 代なのに出来てしまいました。なにか原因があるのでしょうか。

首イボができにくい人がいるように、できやすい体質の人もいます。もしかすると首イボができやすい体質なのかもしれません。また何らかの競技や衣服により首元に摩擦が日常的に生じていると首イボができやすくなります。

なるべく摩擦をしないように気を付けて、保湿とUVケアを十分にするようにしましょう。首イボは健康上の問題がないことがほとんどですが、見た目の問題で気になるならば一度皮膚科で相談してみましょう。若いうちは細胞の修復力も強いため、傷跡が残らず治せることが多いです。

首イボのまとめ

スキンケア首イボの原因は明確には解明されていません。そのため、予防をしようとしてもなかなか難しいところがあります。

加齢と紫外線ダメージによる肌のターンオーバーの乱れ、摩擦による肌へのダメージは首イボのリスクとなるため、保湿・UVケアを初めとしたスキンケアをしっかりとするようにしましょう。

首イボはヨクイニンや杏仁油が含まれたクリームなどでセルフケアをすることも可能です。ただし誰にでも確実に効果があるわけではないことに注意しましょう。

皮膚科や美容クリニックでは効果の高い治療を受けることができます。

安価に治療したいのか、多少費用が掛かってもキレイに治したいのか、方針をしっかりさせてから医師に相談するようにしましょう。



【執筆者】大見 貴秀医師

大見貴秀医師帝京大学医学部卒業。麻酔科標榜医、麻酔科認定医。 日本麻酔科学会、日本抗加齢医学学会(アンチエイジング学会)会員、生活習慣病アドバイザー。

「治療」よりも「予防」を重視して診療にあたる現役医師。麻酔科医として勤務するだけではなく、加齢による身心の衰えや疾患に対するアドバイスを行う。

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